うつ病

今私は、うつ病について思案しています。この病はなかなか厄介な病だと考えています。
しかも、誰にでも起こりうる病ではないのかとも思います。
またお医者さんにとっても必ず治療し、治せると断言できない病ではないでしょうか。

私自身も病とまではいかなくとも、ふさぎこんだり、自分の殻の中に閉じこもったりすることもたびたびあります。
人との交わりも、鬱陶(うっとう)しくなってしまうこともあります。
それではいけないと思っても実に人との人間関係は煩わしいと思われることがあります。

こんなことで本当に多くの方が、鬱病(うつびょう)予備軍ではないでしょうか。
しかも、この病の恐ろしいことは自殺にまで発展してしまうことが多いことではないかと考えています。

もうニッチもサッチもならなくなって、生きているのに耐えられないとまで考えるようになり、自殺をしてこの苦しみから逃れようと考えるようになるのではないのかと考えられます。
また絶望感に苛まれてしまうこともあると思います。

これら以外にも鬱病の原因は沢山あるでしょう。

しかし、人間関係に破れ、誰にも話せなくなっているのがその病の大きな原因となっているのですから。
これらの諸々の事に取り囲まれていても、本当に信頼できる方が居て、いつでも話ができて、また耳を傾けて聞いて、答えてくださる方が居れば、安心。

その方を見出した者は幸です。

彼に信頼する者は、失望させられることはない。新約聖書 ローマ 10:11
この方は主イエス・キリストです。

また具体的にはどうしたらよいのでしょうか。
何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝を持ってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。 新約聖書 ピリピ 4:6-7

真の平安、神の平安がすべての人に与えられますように。

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