日本の歩むべき道

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければだれひとり父のみもとに来ることはありません。 新約聖書 ヨハネ 14:6

総選挙が12月16日(日)行なわれました。政権与党であった民主党は230議席から57議席へと大幅に議席を減らしました。

反対に自民党は118議席から294議席、公明党は21議席から31議席へと合わせて325議席を獲得しました。

その結果、衆議院で可決された法案が参議院で否決されてももう一度衆議院で可決されればその法案は成立します。

決められない政治から決められる政治へと変わりどんどん法案が成立すると思われます。

しかし、目出度し、目出度しと本当になるのでしょうか。

国民は何を望んで投票したのでしょうか。

戦争の出来る国になることでしょうか。

または再び原発事故が起こることを望んででしょうか。

また再び津波の被害に会うことを望んででしょうか。

外国とのいさかいが増し加わることを望んででしょうか。

国内の混乱を望んででしょうか。

そんなことは誰も望んではいないはずです。

日本の国が、技術立国であり続け、また美しい自然が保たれるように、農業、林業、漁業がこれからの世代に受け継がれ、経済的にも余裕のある国家で在り続けるようにとの思いを持って投票されたことと思います。

今回誕生した安倍政権が平和を愛し、再び津波や、原発事故によって悲惨な経験をすることのない、また平和国家を維持し国民が安全に、安心して生活してゆける国家を建設してくださるようにと望みます。

そして一番望むことは、日本の国民すべてが、主イエス・キリストを信じて父なる神にはばかることなくまみえることが出来るようになることです。

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