不敬虔な者を義と認めてくださる方

何の働きもない者が、不敬虔な者を義と認めてくださる方を信じるなら、その信仰が義とみなされるのです。 新約聖書 ローマ 4:5

なんと有難いみことばでしょう。自分からは正しいことなど何一つ出来ない、ただ悪をなすことしか出来ない者、すなわち不敬虔な者を義、すなわち正しい者として認めてくださるというのです。

そのようなお方を信じるなら罪を認めないと言われるのです。

そんな都合の良いことがあってはならないと誰しも思います。

しかし、父なる神は御自身のひとり子であられる我らの主イエス・キリストを私たちに代わって罪人とし身代わりに十字架に架けて葬り、死に渡されました。

このことによって天地創造の父なる神が、私たちを正しい者としてくださるというのです。

私自身このみことばがなければ、ただ絶望があるだけです。

なぜなら、私は自分からは正しいことなどまったく出来ないただ罪を犯すだけの者であることを知っているからです。

私は,ほんとうにみじめな人間です。だれがこの死の、からだから、私を救い出してくれるのでしょうか。 新約聖書 ローマ 7:24

なんど私は,呻き,叫んだことでしょう。

「キリスト・イエスは、罪人を救うためにこの世に来られた」ということばは、まことであり,そのまま受け入れるに値するものです。私はその罪人のかしらです。 新約聖書 1テモテ 1:15

事実これが私の姿です。

しかし、私は今、ハレルヤ!と叫びます。

主イエス・キリストが私に代わり十字架上で死んでくださり神の刑罰を余さず受けてくださったことにより私の罪は許されました。

さらに、主イエス・キリストは三日後に復活され天に昇り神の右にあって私たちのためにとりなしをしておられます。

そして再び来られます。

この主イエス・キリストを信じるなら神は私たちを義すなわち正しい者と認めてくださるのいうのです。

感謝します。

2014-05-02

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