今はオリンピック一色

オリンピックの観戦がスポーツの観戦の中でもっとも素晴らしいことと多くの人が思います。
各スポーツの中で一番になる事を競い合う競技の頂点がオリンピックであるとほとんどの人が思うからです。

事実、私もオリンピックの観戦に夢中になる人の一人です。

つい、夢中になって応援をしてしまいます。そしてその期待に沿えない結果になってしまうとがっかりしてしまいます。
そして、裁いたり非難したりしてしまいます。まったくどうしようもないものだと自分を今度は裁いています。

どっちにしてもどうしようもないからイエスさまによりすがるしかない者であることをまた思わされます。

さて、パウロもスポーツに関心がなかったわけではないと思います。

信仰をボクシングに例えて、私は空を打つような拳闘はしないと言っていますし、競技をする者のように栄冠を目指してただひたむきに前のものに向かっていると言っています。

この様に、いろいろな競技の中に私たちの信仰に参考になることがたくさんあることを思っています。

私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕らえようとして、追求しているのです。そして、それを得るようにとキリスト・イエスが私を捕らえてくださったからです。

兄弟たちよ。私は、自分はすでに捕らえたなどと考えてはいません。ただ、この一時に励んでいます。すなわち、後ろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み、

キリスト・イエスにおいて上に召してくださる神の栄冠を得るために、目標を目指して一心に走っているのです。新約聖書 ピリピ 3:12ー14