台風のような強風

猛烈な風が日本中に吹き荒れました。

新潟市では電柱が何本も横倒しになり根元から折れて倒れていました。

北海道では観光バスが雪の中に横倒しになっていました。

ここ鍋掛の地でも、周りは竹林ですが、竹が風で猛烈にしなっていましたし、

木々が、根元から抜けて倒れて、道を塞いでいました。

それで、のこぎりを持って、木を切って取り除く羽目になってしまいました。

結構汗だくになりました。

亡くなった方も何人かおられ、けが人はかなりの数に上ったと報道されていました。

自然災害が、どんどん大きくなっているような気がします。

心配事が絶えない今日この頃です、

主が御顔をあなたに向けて、あなたに平安を賜るように。旧約聖書 民数記6:26

あらゆる人知を超える神の平安が、あなた方の心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。新約聖書 4:7

発想の転換

このたびの東北大震災で被災された方々の喪失感、無力感、また絶望感ははかりしれません。

大地震、その後の大津波で親、兄弟、子どもさんを失ったその悲しみ、すべての家屋や、職場、地域すべての機能が失われてしまったこと、更にこれからの生活のことを考えたら、どうしようと本当に途方に暮れてしまいます。

また、現在も余震によって大規模停電が起こり、津波警報も出されたということもあります。

不安と、恐怖からなかなか抜け出せないでおられると思います。

このことは、体験されたご本人にしかわからないことと思います。

もう一つ、福島第一原発の放射能漏れのために直接放射能汚染の危険に晒されておられる、二十キロ、三十キロの範囲、また現実にはその範囲に居られる方でなくとも放射能の危険に晒されておられる方も居られます。

これらの方々が、放射能汚染から守られるようにお願いします。

また、その放射能の汚染の故に、福島県や、茨城、千葉、栃木、群馬の各県の野菜、牛乳、更に海水の放射能汚染によって魚介類、海産物にまで出荷しないように、また摂取しないようにとの要請が出されています。

国民に大きな不安を与えてしまいました。そればかりではなく国際的にも無用の不安をも与えています。

政府も最大限の努力をなされていることと思いますが、速やかな問題解決に更なる奮起をお願いします。

とくに今回このような甚大な被害を受けた要因は、想定を越えた大地震とそれに伴う大津波が重なったことにあったのでしょう。

もうこのような悲惨な経験はしたくないとだれもが思います。

しかし、これからも地震は起こります。またこれ以上の津波も起こることを否定することはできません。

私たちは、想定以上の大地震が起こること、また想定以上の大津波が起こること、そればかりではなく思ってもいないような災禍を受けるかもしれません。

それぞれに、国も、自治体も、企業も、また私たち一人一人も覚悟して生きていかなければならないのではないかと思いめぐらしています。

私は、主イエス・キリストを信じています。

主イエス・キリストのみことばを紹介します。

わたしのもとに来て、わたしのことばを聞き、それを行う人たちがどんな人に似ているか、あなたがたに示しましょう。

その人は、地面を深く掘り下げ、岩の上に土台を据えて、それから家を建てた人に似ています。洪水になり、川の水がその家に押し寄せたときも、しっかり建てられていたから、びくともしませんでした。新約聖書 ルカ 6:47、48

今後の災害復興において、津波のことについて次のことを提案します。

住居は高台に、原発は津波をかぶることを前提に対策をしていただきたいと思います。

2011-04-0

明確な安全基準と周知の徹底

放射能対策に対してようやくと言っていいのか政府も先を見通しての対策を少しずつ打ち出しているようになってきているように思われます。

明確な安全基準も示そうとしているようです。

しかし、今必要なことはそれを周知徹底させること、そして国民が納得して政府の示したことを受け入れる環境を作り上げることではないでしょうか。

どのようにも受け取れる曖昧さを残したものではなく、あれか、これか、はっきりと明確な施策を打ち出していただきたいと思います。

今朝のNHKの番組にゲストとして出演されていた災害安全対策について研究されている女性の方がおっしゃっておられたことがとても印象に残りました。

2011-04-07

はらわたが煮えくり返り怒り心頭

主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。旧約聖書 箴言 1:7

再び福島原発の問題を取り上げて、考えてみたいと思います。

今直接このことに直面しておられ、深刻な影響を受けておられる方々ははらわたが煮えくり返り怒り心頭だと思います。

またこのことを速やかに解決すべく危険をも顧みず働き続けておられる方々に敬意と感謝を捧げます。

もともと放射性物質を核施設から漏洩することなどあってはならないことです。

まずこのことの認識が甘かったとしか言いようがありません。

すべての事が、後手後手になってしまったことの最大の原因はここにあったと指摘したいと思います。

それと木を見て森を見ず、目の前の出来事に動転してしまって大局的な見方が出来なかったことも後手後手になってしまったのではないかと思います。

すなわち、危機感の欠如と同時に冷静に物事を見ることに欠けていたとしか言いようがありません。

使用済の核燃料棒の保管してあったプールの監視を怠ってしまったこともありました。

それと学ぶということにも欠けていました。

建屋が水素爆発を起こした後、再び他の場所で同じように水素爆発が起こることが予見できていたにもかかわらずそのことの対策が取られていなかった事もあげられます。

無策としか言いようもありません。

しかし、今まで起こってしまった事は起こってしまったこととしてこれからは、想定外でしたなどとは決して言って欲しくはありません。

危機感を持って、迅速に、安全を国民に政府は与えて欲しいと思います。

日本テレビで北海道大学の奈良林先生が提案されていた冷却設備などは手軽であって、安価に速やかに効果が上がる方法ではないかと絶賛します。

また新しい街造りのために京都大学の先生が提案されていた、住居を高台にして職場を今までの市街地にするなどの案など、素晴らしい提案がなされて、政府も採用しようとしているようですし、更に政府は国民に、安全、安心、希望を与えてください。

お願いします。

2011-04-06

私の思い煩い

何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。新約聖書 ピリピ 4:6、7

私が今一番気になって仕方がない、また腹立たしい事の一つに福島第一原発の放射能の拡散の問題があります。

私自身は栃木県の那須塩原市に住んでいて直接放射能の汚染に危険なほど身を晒してはおりません。

ですから、ある意味では今は生活に重大な支障を受けているわけではありません。

飲み水や、食べることにも事欠いているわけでもありません。

政府や県や市の指導のもとに普通に生活をしています。

それではなぜそんな私が思い煩っているのでしょうか。

それはもともと原発の放射能漏れはあってはならないことだからです。今福島県全体またその原発に隣接しているところは放射能漏れのためにその影響は測りしれません。

とくに海水に高濃度の放射能に汚染された水が垂れ流しの状態になっていて止めることが出来ない状況のままになっています。

それも直ちに止めなくてはならないことは分かっていてもすぐには止められません。

そうゆうわけで思ってしまうのです。なぜもっと根本的な事から解決できないのかと私は気を揉んでしまうのです。

このことに関して、私は専門家でもないし、技術家でもないので私の浅はかな知識や、知恵を持ってして提言など出来るわけはありません。

私はまったくの無力です。

天のお父さま、どうかこの福島第一原発の危機的状態をあなたの全知全能の御名によって速やかに解決してください。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

2011-04-04

政府と国民の役割

この日本が今直面している事実に対して求められていることが大きく分けて二つあるのではないのかと思います。

その一つは政府がしなければならないこと、もう一つは国民がしなければならないこと。

自分も含めてですが、政府のしていること、また国民のしていることをただ論じ、ただ批判するだけのまるで自分には関係のない事としコメントするだけ、論評するだけになってしまってはいないかということです。

よく自分を吟味しなければならないと思います。

菅総理大臣は有言実行内閣と組閣する時にそう言いました。

今こそ、その時です。被災地を視察する予定と聞きましたが天候を理由に視察は中止となりました。

天候が悪いのでヘリコプターが落下するとでも言うのでしょうか。まったくの腰砕けではないでしょうか。

むしろ予告なしに被災地を訪れ、被災者と一緒に一夜を共にするぐらいの気概を持って事に当たって欲しいものと誰しもが思っているのではないでしょうか。

政府は国民に安全、安心を与えてください。

国民は自分の出来ること、今しなければならないことを本当に微力であっても、また今は出来なくても将来にわたってそれぞれの場所でやっていくいくことが必要です。

日本国民は大部分の方々が必ず再建すると確信しています。

世界中が応援しています。

被災された方々に、また今困難に直面されておられるすべての方々に主よ、あなたがすべてに届いてください。

2011-03-22

東北関東大震災に直面して

被災された方々に弔意とお見舞いを申し上げます。

この度被災された方々に対してはどのように申し上げたら良いのか言葉を失っております。

これらの方々の心と体が守られ、またその必要のすべてが満たされるようにと願います。

そして生きる勇気と希望が与えられ再び立ち上がることができるようにと祈ります。

また、私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの必要をすべて満たしてくださいます。新約聖書 ピリピ 4:19

2011-03-20