台風のような強風

猛烈な風が日本中に吹き荒れました。

新潟市では電柱が何本も横倒しになり根元から折れて倒れていました。

北海道では観光バスが雪の中に横倒しになっていました。

ここ鍋掛の地でも、周りは竹林ですが、竹が風で猛烈にしなっていましたし、

木々が、根元から抜けて倒れて、道を塞いでいました。

それで、のこぎりを持って、木を切って取り除く羽目になってしまいました。

結構汗だくになりました。

亡くなった方も何人かおられ、けが人はかなりの数に上ったと報道されていました。

自然災害が、どんどん大きくなっているような気がします。

心配事が絶えない今日この頃です、

主が御顔をあなたに向けて、あなたに平安を賜るように。旧約聖書 民数記6:26

あらゆる人知を超える神の平安が、あなた方の心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。新約聖書 4:7

早すぎた梅雨明け宣言

関東地方の梅雨明け宣言が出されて早一週間以上たちますが、

何と梅雨の戻りというのでしょうか、再び梅雨に戻ってしまったかのようにここのところ雨が降り続いています。

山口県の防府市では老人ホームが土石流で多くの方が亡くなってしまいました。

警戒情報が出されていたにも関わらずそれが伝えられていなかったとの報道がなされていました。

避難がなされていれば、防げたかもしれません。残念です。

気象庁ではコンピュータでの情報処理も高度化されています。

それにもかかわらず天気をぴたりと予報することの難しさを思い知らされているのではないでしょうか。

私自身は天気予報の恩恵を感謝しています。

自転車を利用していますので、できるだけ雨の降らないときに自転車に乗るために、天気予報はいつも利用しています。

悪天候のときには、夏山登山であっても自粛する勇気が必要ではないでしょうか。

北海道の夏山登山での惨劇が報じられていました。

このようなことがないようにと願われます。

2009-07-24

いよいよ夏本番

今年の梅雨は例年の3分の2の雨量だったと伝えられています。水不足にならなければと思います。

特に四国地方の雨量は極端に少なかったのではないでしょうか。貯水池の水が枯れてしまうことがないようにと祈ります。

猛暑になると心配なことは熱中症ですが、若い人でも熱中症にかかって病院に運ばれる人たちがいます。まして今は高齢者の社会となっています。

時々高齢者が、昼日中太陽がさんさんと照り輝いている中を赤い顔をして外出しているのを見かけることがありますが、まさに自殺行為ではないかと危惧を抱く光景を見かけます。

また紫外線の害も伝えられています。十分に体をいたわりながら日々の生活を送る必要を感じている今日この頃です。

主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。
昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。 旧約聖書 詩篇 121:5−7

主の守りの中を今年の夏を過ごさせていただきたいと思います。

2009-07-16

寒気団が来る

主は羊毛のように雪を降らせ、灰のように霜をまかれる。
主は氷をパンくずのように投げつける。だれがその寒さに耐ええようか。 旧約聖書 詩篇 147:16ー17

裏日本の西のほうからいよいよ本格的な寒気団が南下して来るとの天気予報が報道されていました。

この栃木県那須塩原市もいよいよ本格的な冬の当来となります。雪はあまり降ったり積もったりはしませんが、那須岳から吹き下ろす西風は強く、冷たく、土も氷つくようになり、霜柱もでき、土を盛り上げます。

庭の花や、草木は根の浅いもの、寒さに弱いものは耐えられません。

このような季節になって思われるのは、ホームレスの方々、また職を失って寮や、また経済的な理由で、アパートを出なければならない方々のことが思われます。

これからの寒さにどのように耐え、生活されるのか。日本の国のこれらの方々への配慮が実のあるものとなるようにと祈ります。

2008-11-18