ビジョン

日本の国が主イエス・キリストを信じる国になること。

幸いなことよ。主をおのれの神とする、その国は。神が、ご自身のものとしてお選びになった、その民は。 旧約聖書 詩篇33:12

旧約聖書の詩篇33篇を読んでいるときにこの12節が心に留まりました。

本当にそうだ、日本の国が主イエス・キリストを信じる国になったらどんなにいいだろうかと思いました。

直接にはイスラエルの国のことが言われていると思いますが、しかし本当にそうだと思ったときに、日本の国のことが思われました。

日本の国は世界中に迷惑をかけた。

日本の国は戦前、韓国の国を植民地とし、

また中国に満州国をつくりあたかも自分のもののように振る舞い、

さらにアジヤ各地に進出して多大な迷惑を世界中にかけ最後は敗戦の憂き目に会いました。

私の父は戦死し、母は幼子を抱えて自分の実家にお世話になるしかないそのような状況に追い込まれました。

さらに日本は沖縄を始め、東京、広島、長崎、とほかにも戦禍を日本中が受けました。

 戦後復興は世界中の国の援助のお蔭である。

しかし、ただただ哀れみのゆえに世界中の方々の援助を受けて戦後復興を果たし、

いまや世界第2位の経済大国といわれるほどになり豊かな生活を享受できるほどになりました。

その結果国民は再びおごり高ぶる様相を見せ始めているように思います。

特に政治家の中には再び日本の国を戦争のできる国にしようとする動きが見られるようになっています。

戦争のできない国の幸い。 

のどもと過ぎれば熱さを忘れるのたとえのようです。

せっかく戦争のできない国になったのですから永久に戦争のできない国であって欲しいと思います。

そのためには主イエス・キリストを信じる国になるほかに道はないと思います。

『目には目で、歯には歯で。』といわれたのを、あなたがたは聞いています。

しかし、わたしはあなたがたに言います。悪い者に手向かってはいけません。あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい。 新約聖書 マタイ5:38、39

イエスはご自身を十字架につける者のために祈られました。『彼らの罪を赦したまえ。』と、このような方を信じてこそ日本の国が戦争のできない国になることができると思います。

神の守りは確かである。

しかしこのことに反論する多くの人々がいらっしゃいます、

それでは日本の国が他国の国に攻められて滅びてしまうのではないかと、しかし大丈夫。

私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。

私の助けは、天地を造られた主から来る。

主はあなたの足をよろけさせず、あなたを守る方は、まどろむこともない。

見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。

主は、あなたを守る方。主は、あなたの右の手をおおう陰。

昼も、日が、あなたを打つことがなく、夜も、月が、あなたを打つことはない。

主はすべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。

主は、あなたを、行くにも帰るにも、今よりとこしえまでも守られる。 旧約聖書 詩篇121:1ー8

ここで私を私たちに、イスラエルを日本と置き換えて読んで見ましょう。最後に

主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。 旧約聖書 エレミヤ17:7

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