東日本大震災からの復興

東日本大震災からの復興のために尽力されているすべての方々に敬意と感謝を表明します。

今日本の国民に求められていることは何でしょうか。

千年に一度の大地震と大津波という東北関東大震災に遭われた、また原子力発電所の放射能漏れによって更に二重三重の苦しみをしておられる方々の心を思いやることではないでしょうか。

不安にかられ自分だけの身を守ることだけに心がとらわれてしまっていることに気づき、正気になることが大切ではないでしょうか。

今、日本の国だけではなく世界中の国の方々が日本のこの大惨事に心を痛めて救援の手を差し伸べてくださっています。本当にありがたいことと感謝します。

一人一人の力は小さいです。しかしどんなに微力であっても自分の出来るところで、これらの方々を思いやり具体的に実行してゆきたいと思います。

心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。  新約聖書  マタイ 5:3

 日々の祈り 

 幸いなことよ。主をおのれの神とする、その国は。神が、ご自身のものとしてお選びになった、その民は。 旧約聖書 詩篇 33:12 

日本の国が主イエス・キリストをおのれの神とする国になるように。

その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。 旧約聖書 ヨエル 2:28 

すべての人に神の霊が注がれるように。 

 あなたは、地を訪れ、水を注ぎ、これを大いに豊かにされます。神の川は水で満ちています。あなたは、こうして地の下ごしらえをし、彼らの穀物を作ってくださいます。 旧約聖書 詩篇 65:9 

聖霊の川の水を大滝から水が流れ下るように全ての教会に注がれるように。

そのとき、弟子たちに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。」 新約聖書 マタイ 9:37、38

収穫の主であられる父なる神に働き手を送ってくださるように。

その後、イエスご自身、彼らによって、きよく、朽ちることのない、永遠の救いのおとずれを、東の果てから、西の果てまで送り届けられた。 新約聖書 マルコ 16:別の追加分 

この福音を、主が私たちを用いて世界の隅々にまで届けてくださいますように。

すべての人のために、王、高い地位にある人たちのために、願い、祈り、とりなし、感謝をささげられるように。

 祈りを教えてください。

イエス様は弟子たちに祈りについて次のようにおっしゃいました。

また、祈るときには、偽善者たちのようであってはいけません。彼らは、人に見られたくて会堂や通りの四つ角に立って祈るのが好きだからです。まことに、あなたがたに告げます。彼らはすでに自分の報いを受け取っているのです。

あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋にはいりなさい。そして、戸をしめて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。

また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。

だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。

だから、こう祈りなさい。『天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。

御国が来ますように。みこころが天で行われるように地でも行われますように。

私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。

私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。

私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。』〔国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。〕  新約聖書  マタイ 6:5ー13

 私たちはイエス様から祈りを教えていただくことが必要です。 

私たちは自分勝手な祈りしかしないものではないでしょうか。自分の欲を満たすことしか祈りません。私自身よくよく考えてみると自分だけが良ければいいという考えしかないことに気がつきます。

そんな私が祈るのですから、全ての人を愛しておられる父なる神の御心に沿った祈りなど出来るわけがありません。

そうして、神様に聞かれないと言って神様に心の中で文句、不満をつのらせているのです。

しかし、このように祈りなさいとおっしゃってくださるようにこれからは祈っていきたいと思っています。