主を待ち望む者

ヤコブよ。なぜ言うのか。イスラエルよ。なぜ言い張るのか。「私の道は主に隠れ、私の正しい訴えは、私の神に見過ごしにされている。」と。

あなたは知らないのか。聞いていないのか。主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は計り知れない。

疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。

若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。旧約聖書 イザヤ40:27-31

今は新型コロナ下にあって多くの制約を受けて日々の生活を送らざるを得なくされています。

人との接触も制限され、経済活動もままならず、本当に打ちのめされてしまうような生活です。

そうした中で、私たちは知らず知らずに不平不満をいつの間にか抱いているのではないかと思います。

そして、その不満が鬱積してしまって、いつの間にか主にその責任を押し付けてしまっているのではないでしょうか。

私も最近年齢を重ねてきて、体力も、持久力も衰えてきていることを実感しています。

更に、視力も衰え、歯も総入れ歯となっています。体中の衰えもあり、実にお医者通いで、いただいているお薬も大変多くなっています。

脳の働きも悪くなり忘れ物や、記憶力も非常に悪くなっていることを自覚しています。

そんな私に対して、また私たちに対して主は力強く語りかけていてくださるのではないでしょうか。

主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。旧約聖書 イザヤ40:31

このみことばが私たちの上に成りますように。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です