いと高き方の隠れ場に住む者

私は今、いと高き方の隠れ場に住む者の幸いについて思いめぐらせています。

いと高き方の隠れ場に住む者は、全能者の陰に宿る。

私は主に申し上げよう。「わが避け所、わがとりで、私の信頼するわが神」と。

主は狩人のわなから、恐ろしい疫病から、あなたを救い出されるからである。

主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、とりでである。

あなたは夜の恐怖も恐れず、昼に飛び来る矢も恐れない。

また、暗やみに歩き回る疫病も、真昼に荒らす滅びをも。

千人が、あなたのかたわらに、万人が、あなたの右手に倒れても、それはあなたには、近づかない。

あなたはただ、それを目にし、悪者への報いを見るだけである。

それは、あなたが私の避け所である主を、いと高き方を、あなたの住まいとしたからである

わざわいは、あなたにふりかからず、えやみも、あなたの天幕に近づかない

まことに主は、あなたのために、御使いたちに命じて、すべての道で、あなたを守るようにされる。

彼らは、その手で、あなたを支え、あなたの足が石に打ち当たることのないようにする。

あなたは、獅子とコブラとを踏みつけ、若獅子と蛇とを踏みにじろう。

彼がわたしを愛しているから、わたしは彼を助け出そう。彼がわたしの名を知っているから、わたしは彼を高く上げよう。

彼が、わたしを呼び求めれば、わたしは、彼に答えよう。わたしは苦しみのときに彼とともにいて、彼を救い彼に誉を与えよう。

わたしは、彼を長いいのちで満ち足らせ、わたしの救いを彼に見せよう。 旧約聖書 詩篇 91:1-16

いと高き方とは天地を創造されたまことの神、唯一の神以外ありません。

そのまことの神の隠れ場に住む者は、全能の神の庇護のもとにあるとここで言われています。

全能の神の庇護の中にある者を自分から逃げ出さない限り一体誰がその者を全能の神から奪うことができるでしょうか。

この詩編の作者は告白しています。主よ、あなたは私の避け所、私のとりで、わたしの信頼する神であると、

ここにいと高き方の隠れ場に住む者の姿があると思います。信頼しきっているのではないでしょうか。

同じように、私たちもこの詩編の作者のようにいと高き方に信頼しきることができるならば、この詩編のみことばが私たちへのみことばとなってくるのではないかと思います。

私たちはローズンゲンの2020年の年の聖句にあるように。

信じます。信仰のないわたしをお助けください。新約聖書 マルコ 9:24

と、信仰さえ主からいただくしかありませんが、ぜひいと高き方に信頼しきることができるように主にすがりたいと思います。

さて今、新型コロナウィルスの感染拡大で私たちにも感染するのではないかと大変危惧されています。

私も重大な関心をもってこの出来事を注視してきました。

どうすべきか、だんだんこの新型コロナウィルスについての対処法の理解が進んできていると思います。

人を介して感染するということ。

ですから基本的には、ステイホームではないかと思います。

 接触感染

 飛沫感染

 エアロゾル感染

これらが目、鼻、口などの粘膜から、また大きく呼吸をして肺までウイルスを吸い込んでしまった場合など、いわゆる三密(むしむし、ぎゅうぎゅう、がやがや) と言われている状態がそろった場合に感染する割合が高くなるなどが言われています。

そのような所は避けるようにも言われています。

高齢者が重症になりやすく、死亡率も高いこと、そして急速に病状が悪化すること、

インフルエンザウィルスと比べて非常に長く生存していること、特にドアノブなどの金属、プラスチックなどつるつるしているものの上の生存が三日間もあるなどが指摘されています。

非常に感染力が強いと思わなければならないと思います。

家族の中に一人でも感染者がいれば、気をつけていても、家族全員が感染してしまうかもしれません。

活動力のある若者は重症化が低いのもこのウィルスにとっては都合が良いのかもしれません。

運んでもらって感染を広げてもらえるからです。

あまりいい表現ではありませんが、たちが悪いウィルスです。

手を洗いましょう。

ドアノブや、トイレ、キッキン、を手のあれない程度の薄めた次亜塩素酸(キッチンハイターなど)で定期的に拭きましょう。子どもさんがいるご家庭では口に入れるおそれのある玩具などもでしょうか。

そのほかも、感染症に詳しい専門のお医者さんのアドバイスに従って日常の生活を不自由な中でも必要なことはしてもよいといわれていますから、また、食事、運動、買い物などには人との間隔にも留意しながら、乗り切っていければ感謝です。

天のお父さま、新型コロナウィルス感染の終息を速やかに成し遂げてください。主イエス・キリストの尊き御名によってお願いします。アーメン

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