2019年を振り返って

まず、5月に新元号令和となり平成から令和の時代となりました。
天皇も新しくなり戦争を知らない新天皇となりましたが、前天皇の意思を受け継いで、おられるとお聞きしております。
これからも日本の国が平和を希求して行く国として存在してゆくことを願っています。
今年日本の国に起こった出来事として台風と同時に強風による被害、また豪雨による被害が各地に起こり、地球温暖化がかってよりもその影響が大きくなっているように思います。
また、韓国との関係が悪化してお互いの行き来が極端に減っていることも大変憂慮されます。
さらに、国際関係も、米国と中国、ロシヤとの軍拡競争、北朝鮮も核、ミサイル問題の解決が危ぶまれてもいます。
その他、米国とイランの関係、シリヤ難民、クリミヤ半島の問題、イエメンの内紛と国家間、民族同士の争い、数え上げたらきりがありません、少数民族のクルド人、ロヒンギャ民族これらの多くの民族がその住むところを追われて安住することもできません。多くの難民が戦火によって発生しています。
これらの争いを人類は解決できずに有史以来続いています。
争いを止め手を結びお互いのことを理解し、尊重しあい平和の内にすべてを解決すれば良いことは皆分かっています。
自分の子どもたちにはそのように教えていると思います。しかし、教えている大人たちはこれが現実です。なんということでしょうか。
私が心にとどめていることの一つがあります。
それは、アフガニスタンで亡くなられた中村医師のことです。アフガニスタンの国土の緑化に尽力されておりましたが、何者かによって襲撃され亡くなられました。
アフガニスタンに、平和が回復し国土も緑化が進み国民が安心して暮らすことのできることを祈ります。
日本の国のこれからの在りようのことも思われます。
日本は、戦争をしない、核兵器廃絶のために日本はもとより、他国の核にも頼らない核兵器全廃をすべての国に求めてゆく国になるべきです。
人間は過ちを犯します。そのためにも核は持たないことが最も大切です。
未来の人類たちのことを考えるべきです。今が良ければよいと考えることなく、地球温暖化に積極的に取り組むべきです。
再生可能エネルギーですべての電力を賄うようにすべきです。
そうでなければ、排出するすべての炭酸ガスを回収する技術を開発してその炭酸ガスを再び植物やその他の有用な物質に造り替えて炭酸ガスを空気の中に放出しないようにすべきです。
これが不可能であれば、やはり、自然エネルギーをすべてのエネルギーとしていくようにしなければなりません。
目指してください。すべての政治家、経営者、技術者、神が与えてくださっているすべての知恵、知識、能力を未来の人類のために。

皆様すべての上に主の祝福と恵みがありますように。

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