鍋掛祈りの家

メリー・クリスマス

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民全体への知らせ

さて、この土地に、羊飼いたちが、野宿で夜番をしながら羊の群れを見守っていた。

すると、主の使いが彼らのところに来て、主の栄光が周りを照らしたので、彼らはひどく恐れた。

御使いは彼らに言った。「恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。」新約聖書 ルカの福音書 2:8-10

クリスマスは、私たちを罪から救う救い主イエス・キリストの誕生をお祝いする日であるとお伝えしました。

しかし、この聖句を読んでみますと伝えられたのはどのような方たちだったのでしょうか。

それは、この地方で最も底辺の労働者と思われていた羊飼いたちであったということです。

最低と思われるような人々に福音が伝えられたことに私たちは注目したいと思います。

これらの人々に御使いが現れて、主の栄光が周りを照らしたのでひどく恐れたとあります。

本当にびっくりし、恐れたと思います。神様の出来事は私たちの想像を遥かに超えて恐怖さえ感じる出来事であることをこの聖句はあらわしていると思います。

しかし、神様は御使いを通して、恐れることはないよと羊飼いたちに言われました。

良い知らせですよ。それも民全体の良い知らせですよと伝えられたことに私たちは注目したいと思います。

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