鍋掛祈りの家

メリー・クリスマス

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クリスマスのシーズンになると街は華やかに装飾品で飾られたクリスマスツリーやイルミネーションできらびやかに光り輝いています。私たちの心も何故かウキウキとしてしまいます。

しかし私たちの多くがなぜクリスマスを祝うのか本当に理解しているのかと問われるとどうでしょうか。

私は本当の放蕩息子でしたので家出をして東京の新宿にあるキャバレーでボーイとして働いたことがありましたが、特にクリスマスシーズンは稼ぎ時で酒やビールで酔いしれる中、三角帽子をかぶりクラッカーを鳴らしたりしながらどんちゃん騒ぎをするのがクリスマスと思っていた時もありました。

それでは聖書はクリスマスをどのように述べているのでしょうか。

マリヤは男の子を生みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です。新約聖書 マタイの福音書 1:21

マリヤが生んだ男の子イエスが罪からの救い主であると伝えています。

このマリヤから生まれた私たちの罪からの救い主イエス様の誕生をお祝いするのがクリスマスであると言っています。



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